島田荘司ミステリーワールドへの招待

  • 大きく御手洗潔ものと吉敷竹史ものに分けられる。
  • 事件が起きた日時・場所などがはっきりしている。
  • ある作品の主人公が別の作品では脇役にまわったり、共通する人物を複数の作品で登場させることで、シリーズものを含めたほとんどの作品が1つの世界の中で構築されている。以下はそのミステリーワールドの事件年表。
Last Updated: 2013/08/15
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1941年
(S16)
『天使の名前』

11/8

1942年
(S17)


1943年
(S18)


1944年
(S19)


1945年
(S20)

8/6

1946年
(S21)

1947年
(S22)

1948年
(S23)
御手洗潔誕生

11/27

1949年
(S24)

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1950年
(S25)
石岡和己誕生

9/9

1951年
(S26)

1952年
(S27)

1953年
(S28)

1954年
(S29)
「鈴蘭事件」


1955年
(S30)

1956年
(S31)
「Pの密室」


1957年
(S32)

1958年
(S33)

1959年
(S34)
『ブローフィッシュ教殺人事件』


1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1960年
(S35)
「吉敷竹史、−」

1961年
(S36)

1962年
(S37)

1963年
(S38)
「吉敷竹史、−」

1964年
(S39)

1965年
(S40)
『ボストン幽霊絵画事件』

9/19

1966年
(S41)
「吉敷竹史、18歳の肖像」

1967年
(S42)

1968年
(S43)

1969年
(S44)
『摩天楼の怪人』

10/3

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1970年
(S45)

1971年
(S46)

1972年
(S47)
『羽衣伝説−』


1973年
(S48)
『羽衣伝説−』 『羽衣伝説−』


1/18 1/31

1974年
(S49)

1975年
(S50)
「糸ノコとジグザグ」

12/24

1976年
(S51)

1977年
(S52)

1978年
(S53)

『異邦の騎士』

『羽衣伝説−』


3/18 7/3

1979年
(S54)
『占星術殺人事件』 『占星術−』 「数字鍵」


4/1 4/13 12/1 12/31
『羽衣伝説−』 『羽衣伝説−』



1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1980年
(S55)
『嘘でもいいから殺人事件』 「疾走する死者」


7/4 8/7
「発狂する重役」

7/28

1981年
(S56)
「UFO大通り」 『嘘でもいいから誘拐事件』


5/9 8/3

1982年
(S57)
「山高帽のイカロス」 「糸ノコとジグザグ」 「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」



5/7 5/13 11/27 12/25

12/1

1983年
(S58)
『斜め屋敷

12/25
『火刑都市』

『天に還る舟』
『死体が飲んだ水』

1/14 10/5

の犯罪』 『暗闇坂の人喰いの木』
1984年
(S59)


1/4 9/10 9/26
『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』 『出雲伝説7/8の殺人』 『北の夕鶴


『天に還る舟』
1/20 4/1 4/20 5/28 12/20

1985年
(S60)
「紫電改研究保存会」
2/3の殺人』 『消える水晶特急』 『確率2/2の死』 『消える上海レディ』


『灰の−』


1/8 4/1 4/11 8/25 9/9 9/23 12/6 12/14

1986年
(S61)
『暗闇坂の−』 『水晶のピラミッド』 『水晶の−』



5/11 8/11 8/31 11/26 11/30
『Yの構図』

8/18 8/24

1987年
(S62)
「ギリシャの犬」 「嘘でもいいから温泉ツアー」

8/10 8/17
『灰の迷宮』 「展望塔の殺人」 「土の殺意」 『羽衣伝説の−』




2/10 2/27 3/5 4/5 5/24 7/14

1988年
(S63)
『切り裂きジャック・百年の孤独』 「舞踏病」


9/25 10/15 11/6 11/23
「土の−」 『夜は千の鈴を鳴らす』 「Y字路」


10/10 10/20 12/1 12/4

1989年
(H1)
「ある騎士の物語」
『幽体離脱殺人事件』 『奇想天を動かす』 『羽衣伝説の



2/14 2/20 4/3 4/23 12/28

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

1990年
(H2)
「IgE」 「山手の幽霊」 『アトポス』 「SIVAD SELIM」



3/14 3/16 6/26 7/28
記憶』 『ら抜き言葉殺人事件』

『飛鳥の−』

1/6 10/9 11/10 11/13

1991年
(H3)
『飛鳥のガラスの靴』

8/12 8/20

1992年
(H4)
『眩暈』

5/1

1993年
(H5)
『ロシア幽霊軍艦事件』 『最後の一球』 『最後−』


8/8

1994年
(H6)
「石岡氏への手紙」

御手洗潔、ヘルシンキへ

1995年
(H7)
「石岡氏への−」 『龍臥亭事件』 「SIVAD −」



3/30 4/12
「BEWITHへ手紙」

5/8

1996年
(H8)
「里美上京」 「大根奇聞」 「最後のディナー」



12/24
『ハリウッド・サーティフィケイト』

5/10
「さらば遠い輝き」
「読者への手紙」

10/12

1997年
(H9)
「後書きという名のお礼状」 「鈴蘭−」


『涙流れるままに』

11/11

1998年
(H10)
『御手洗パロディ・サイト事件』 『パロサイ・ホテル』


『涙流れる−』



1999年
(H11)

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2000年
(H12)
「人魚兵器」 「上高地の切り裂きジャック」 「御手洗、その時代の幻」



2001年
(H13)
『魔神の遊戯』
「シアルヴィ」

「石岡先生、ロングロングインタビュー。」

「ぼくの好きな関内の散歩道」

2002年
(H14)
『魔神の−』 「シアルヴィ館のクリスマス」
「ミタライ・カフェ」 「光る鶴」

2003年
(H15)
『ネジ式ザゼツキー』

2004年
(H16)
『龍臥亭幻想』 「海と毒薬」 『龍臥亭』
『犬坊里美の冒険』


8/13

2005年
(H17)
『龍臥亭』 『龍臥亭』

2006年
(H18)
「クロアチア人の手」 「リベルタスの寓話」 「溺れる人魚」



2007年
(H19)

2008年
(H20)

2009年
(H21)

2010年
(H22)

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2011年
(H23)

2012年
(H24)

2013年
(H25)

2014年
(H26)