青根キャンプ場
1998年8月15日。キャンプ第三弾はちょっと足を伸ばして津久井の道志川にある青根キャンプ場へ。今回のキャンプ場はこれまでの中で一番スケールが大きく、コテージなどの宿泊施設が充実しているだけでなく、広大な平地のスペースで自由にオートキャンプができるし、直火や花火もOK。敷地内に立派な川が流れていて、川原でもキャンプができるし、釣りや水遊びにも事欠かない。ゆったりとした景観を楽しみながら自然と一体化することができ、子供から大人まで十分にアウトドアを満喫できる空間になっている。少し雲行きが怪しかったので、テント設置場所は木の下を選び、木の枝と車の屋根を利用して大きめのビニールシートで屋根を作成。その下にテントとテーブルを設置して雨対策も万全(即席のタープの出来あがり)。第一弾のキャンプのときから、なるべく既製品は使わないというのをモットーにしてきただけあって(雨を遮るのはタープと呼ばれる物だけではないのだ)、こういう工夫には自画自賛。備えあれば憂いなし、ではないが、ある程度しっかりした寝床が確保できて心配がなくなると、より開放感は大きくなるもので、メンバは先月と同じで、相変わらず弟のタケとヨッコがバーベキュー時に顔を出して帰ってしまったが、シーズン真っ盛りだけあってキャンプ場にもかなりの活気があり、その相乗効果でこちらの方もお酒に話にかなりの盛り上がりを見せる。是非今度はタケやヨッコも取りこみ、さらに彼らの彼女も...と期待は膨らむ。

テントサイト キャンプ第三弾! テント
敷地はかなり広く、自由に設営可能。 オートキャンプには絶好の空間。 キャンプ風景 曇り空だったのでビニールシートをタープ代わりに。
川 川沿いにも設営可能。

もちろん水遊びや釣りも楽しめる。

バーベキュー風景

レナト・クーリ 恒例のバーベキュー!
灯りは例のごとく最小限。

こういうひとときが堪りません。

レナト・クーリ