桂川キャンプ場
1998年7月19日(日)。キャンプ第二弾は国道20号線沿いで実家から二駅の距離にある桂川キャンプ場。国道から案内にしたがって急坂を下っていくと、まず点点としている宿泊施設が見えるが、子供たちの集団もこの日キャンプをするようで、彼らのはしゃぐ様子や歓声でキャンプ場全体がすっかりお祭り気分と化している。今回はオートキャンプは不可で、駐車場に車を停めて、手分けして細い橋を渡り、川の反対側にあるテントサイトまで荷物を運び設営。また、ペット、花火等はOKだが、直火は不可で、足がついたバーベキューセット(炭付き)を1500円で借りる。今回から4、5人用の大きいテント(タックが持参)と4人用のテーブル(私が購入)が加わり、だいぶ本格的なアウトドアになってきた。メンバは前回と同じだが、愛犬のヨッシーが新たに参加、また、(例のごとく)最初のバーベキューだけお袋が参加し、弟のタケとヨッコもちょっと顔を見せて華やかなものとなった。なぜかキャンプサイトに一番最後にやってきたにも関わらず、ふと気づくと最初にバーベキューを始めている私達。その様子はちょっと滑稽。

テントサイト キャンプ第二弾! キャンプ風景
橋を渡って右上がキャンプサイト。

車は乗りいれられないので橋を渡って荷物を運ぶ。

川 川の手前にはロッジやコテージが用意されている。

橋の下流は深く流れも急なので要注意。

バーベキュー風景

前回は食料を買い過ぎて、だいぶ炭にしたり、最後は捨ててしまったが、今回はその辺りの加減がわかり、経済的なバーベキュー。タックがバイト先のディスカウトショップから大量に美味しいお肉を買ってきてくれたことも助かった。また、前回は朝だけだったご飯も、今回は夜にも炊き、これがまた大成功。うまい!絶品!やがて夜が訪れ、相変わらず私たちのサイトの明かりは乏しいが、シーズン到来だけあって、テントサイトにもかなりのキャンパー達がいたので、彼らの明かりだけでも十分明るい。バーベキューをし、酒を飲み、花火をして盛り上がる。やがて11時頃だろうか、飛ばしすぎて少しうたた寝していたところを起こされ、見ると小雨が降り始めている。ラッキーなことに、大きいテントの入り口部分に小さいタープのような屋根があったので、そこにテーブルを移し、雨を眺めながら、ふたたび酒を飲み、話に花を咲かせる。ついている。前回のキャンプでもし雨が降っていたら撤退するしかなかった。今回新たなテントが加わったおかげで雨をしのぐことができた。やがて一人減り二人減りして宴もお開き。前回と違い、夜中に一度ホックのおしっこの泣き声(テントが中から開かなくて泣いていた)で起こされた他は、ぐっすりと眠ることができた。

今回は新たにテーブルと大きいテントを用意。 レナト・クーリ
リナト・クーリ デジカメのオートシャッターで全員パチリ!

今回は愛犬ヨッシーも参加

遊ばれるヨッシー。
レナト・クーリ 相変わらず明かりは暗いけど、気分は最高!
レナト・クーリ すっかり酔っ払ってますねぇ...。

桂川の清流で テント

釣りや水遊びができる。
次の日も天気はまずまず。早起きして辺りを散歩したり火を熾したりしていると、気を利かせてお袋がふたたび登場。味噌と御新香を持ってきて飯盒でキャベツの味噌汁を作ってくれた。もう一つの飯盒でご飯も炊く。そのうちみんな起き出してきて、残りの材料を焼いて朝食。朝の新鮮な山の空気の中で食べるご飯はまた絶品。これがまたうまい。(相変わらず周りを見ると私達が最初に朝食を食べている。)その後はしばらく川遊びをしたり、一眠りしたり、みんなそれぞれに時間を過ごし、お昼前に後片付けをして、今回のキャンプは無事終了。

来月の第三土・日もみたびキャンプすること確認し、解散した。なお今回のキャンプで感じたこと、反省点は以下の通りである。

  • 雨が降ったときに備え、タープがほしい。
  • 今度は新しい料理に挑戦したい。そのためのクッカーが必要。